2010年01月11日
今年は英語を身につける
国際会議での演説や、海外で取材に応じるスポーツ選手のコメントなど、この頃、日本人が当たり前のように英語で話している様子がよくニュース番組で見ます。
「これからの時代、英語は必要なスキルなんだろうし、話せたほうが何かといいだろう、覚えたいなあ」とぼんやり考える人もいるでしょうね。
英語の勉強は、数学や社会、理科などと同じ勉強だと思っている人がいますが、実は英語は実技科目です。英語自体はコミュニケーションの道具、だから本やノートを使ってだけではなく体を使って覚えましょう。
英語を読むとき黙読ではなく音読、声に出しながら書くというような勉強をすることで力がついていく科目なんです。
でもその前に、しておいたほうが良い(するべき)ことがあります。
それは、英語の音になれることです。
英語が嫌いになってしまった人は、英語に強い抵抗感を持ってしまいます。しかし、音に慣れるとその抵抗感がなくなっていくんです。
そうは言われても、英語を聞くことにも抵抗があるという人。
心配はいりません。
意識して英語を聞けというのではありません。英語のCDなどを毎日30分~1時間程度、聞こえるか聞こえないか程度の音量で耳に入る状態にしておくだけです。
意識を英語に向ける必要はありません。勉強以外の別のことをしながらです。最初は音が気になるかもしれませんが、だんだん慣れていきます。人により差がありますが、だいたい1か月程度で英語の音に慣れ、英語への抵抗感が少しずつ無くなっていくでしょう。
全国の中学生2,967名を対象に行われた「第1回中学校英語に関する基本調査」を目にしました。私が中学生の頃とは英語に対しての思いが違うんだろうなあと興味津々。特に私が注目したのは「異文化への関心」でした。
6割強が「外国に行きたい」
アンケートでは、集計結果を総計のほか、生徒を英語に対する認識別4グループ(英語が得意・好き/得意・嫌い/苦手・好き/苦手・嫌い)に振り分け、それぞれのグループごとのパーセンテージ(とてもそう思う+まあそう思う人)も分かるようになっています。
ここに、実に興味深い結果が出ていました。
1つ目は、
6割強の生徒は「外国に行きたい」と思っていること。
ですよねー、行きたいですよね、海外。
これだけ情報があふれていて、リアルタイムで世界の動きに触れられる今の時代。
いろいろな国に興味を持って、行ってみたい、見てみたいと思って当たり前。
海外が身近に感じられないはずがありません。
英語が「得意・好き」なグループだけで見てみると、何と8割の生徒が外国へ行くことを望んでいます。
このグループは「異文化への関心」8つの調査項目に対し、どの設問においてもほぼ6~8割が「とてもそう思う+まあそう思う」という高い興味・関心を示しています。
・外国に行きたい
・外国の人に道を聞かれたら答えるようにしたい
・外国の文化(生活や食べ物)などに興味がある
・外国の有名人やスポーツ選手に関心がある
・英語を使って外国の人と話してみたい
・外国の人と友だちになりたい
・英語以外の外国語に興味がある
・自分の家に、外国の人のホームステイを受け入れることに抵抗がない
異文化への関心と英語の意外な関係
さて、ここで問題です。
英語が「得意・好き」なグループに次いで「異文化への関心」が高いのはどのグループでしょう?
1.得意・嫌い
2.苦手・好き
3.苦手・嫌い
答えは2。
「苦手・好き」な中学生が異文化への関心が高いということなのです!
ちょっと驚いたのですが、よくよく考えてみると、大人だってこんなもんじゃないかな、と気づきました。
外国語は苦手だけれど、「海外旅行は好き」「海外旅行へ行って観光やショッピングを楽しみたい」「海外旅行へ行ってレストランであれこれ注文したい」……
っていう、私と同じような人、いませんか?
英語を勉強し直そうかな?と、一瞬思ってはみても重い腰が上がらない、気持ちは子どもの頃のまんまで、勉強はいやだ!!でも、海外旅行は好き。
それが大人の現実かも。
英語は苦手、
でも外国の有名人やスポーツ選手への関心あり
話を元に戻しましょう。
英語が「苦手・好き」な中学生が、異文化に高い関心を持っているようですが、さらに特筆すべき事実を発見!!
「外国の有名人やスポーツ選手に関心がある」という調査項目については、「得意・好き」のグループの比率を3%ながら上回っているのです!
芸能・スポーツの魅力は、まさに言葉や国境の壁を越えるということなのかもしれません。
英語力を武器に、世界の舞台で活躍するスポーツ選手たちがいます。
中でも今、最も注目を浴びているのが、2年連続で日本プロスポーツ大賞に輝いた石川遼選手ではないでしょうか。
彼の夢の1つにあこがれのタイガー・ウッズとプレーすることがあったことは有名な話です。
石川選手は中学3年生の2学期に、お父さんの勧めで『スピードラーニング・ジュニア』を受講開始。
その後『スピードラーニング』にコース変更し、現在も受講中だそうです。

忙しい人にこそ選ばれる、
耳だけで覚える英会話教材
現役高校生にしてプロゴルファー、学校とトレーニングと国内外の大会出場と目の回るような毎日を送る石川選手。
それでも『スピードラーニング』を続けられているのは、使うのが耳だけだからではないでしょうか?
移動時間を利用して聞き続けているようです。
見事な英語スピーチや、外国人選手と談笑している様子を見るにつけ、本当にスゴイなと思っています。
石川選手の英語力はスポーツ界でも注目され、彼に触発されたプロ野球選手の高橋尚成さん、馬原孝浩さんも『スピードラーニング』を始めたそうです。
できる!
勉強したくない、でも英語は覚えたい。
心配いりません。あなたの英語力は確実に伸びます。
あなたがするべきことは、英語の音に慣れることです。


「これからの時代、英語は必要なスキルなんだろうし、話せたほうが何かといいだろう、覚えたいなあ」とぼんやり考える人もいるでしょうね。

英語の勉強は、数学や社会、理科などと同じ勉強だと思っている人がいますが、実は英語は実技科目です。英語自体はコミュニケーションの道具、だから本やノートを使ってだけではなく体を使って覚えましょう。
英語を読むとき黙読ではなく音読、声に出しながら書くというような勉強をすることで力がついていく科目なんです。
でもその前に、しておいたほうが良い(するべき)ことがあります。
それは、英語の音になれることです。

英語が嫌いになってしまった人は、英語に強い抵抗感を持ってしまいます。しかし、音に慣れるとその抵抗感がなくなっていくんです。

そうは言われても、英語を聞くことにも抵抗があるという人。
心配はいりません。
意識して英語を聞けというのではありません。英語のCDなどを毎日30分~1時間程度、聞こえるか聞こえないか程度の音量で耳に入る状態にしておくだけです。
意識を英語に向ける必要はありません。勉強以外の別のことをしながらです。最初は音が気になるかもしれませんが、だんだん慣れていきます。人により差がありますが、だいたい1か月程度で英語の音に慣れ、英語への抵抗感が少しずつ無くなっていくでしょう。
全国の中学生2,967名を対象に行われた「第1回中学校英語に関する基本調査」を目にしました。私が中学生の頃とは英語に対しての思いが違うんだろうなあと興味津々。特に私が注目したのは「異文化への関心」でした。
6割強が「外国に行きたい」

アンケートでは、集計結果を総計のほか、生徒を英語に対する認識別4グループ(英語が得意・好き/得意・嫌い/苦手・好き/苦手・嫌い)に振り分け、それぞれのグループごとのパーセンテージ(とてもそう思う+まあそう思う人)も分かるようになっています。
ここに、実に興味深い結果が出ていました。
1つ目は、
6割強の生徒は「外国に行きたい」と思っていること。
ですよねー、行きたいですよね、海外。

これだけ情報があふれていて、リアルタイムで世界の動きに触れられる今の時代。
いろいろな国に興味を持って、行ってみたい、見てみたいと思って当たり前。
海外が身近に感じられないはずがありません。
英語が「得意・好き」なグループだけで見てみると、何と8割の生徒が外国へ行くことを望んでいます。
このグループは「異文化への関心」8つの調査項目に対し、どの設問においてもほぼ6~8割が「とてもそう思う+まあそう思う」という高い興味・関心を示しています。
・外国に行きたい
・外国の人に道を聞かれたら答えるようにしたい
・外国の文化(生活や食べ物)などに興味がある
・外国の有名人やスポーツ選手に関心がある
・英語を使って外国の人と話してみたい
・外国の人と友だちになりたい
・英語以外の外国語に興味がある
・自分の家に、外国の人のホームステイを受け入れることに抵抗がない
異文化への関心と英語の意外な関係
さて、ここで問題です。
英語が「得意・好き」なグループに次いで「異文化への関心」が高いのはどのグループでしょう?
1.得意・嫌い
2.苦手・好き
3.苦手・嫌い
答えは2。
「苦手・好き」な中学生が異文化への関心が高いということなのです!
ちょっと驚いたのですが、よくよく考えてみると、大人だってこんなもんじゃないかな、と気づきました。
外国語は苦手だけれど、「海外旅行は好き」「海外旅行へ行って観光やショッピングを楽しみたい」「海外旅行へ行ってレストランであれこれ注文したい」……
っていう、私と同じような人、いませんか?
英語を勉強し直そうかな?と、一瞬思ってはみても重い腰が上がらない、気持ちは子どもの頃のまんまで、勉強はいやだ!!でも、海外旅行は好き。
それが大人の現実かも。
英語は苦手、
でも外国の有名人やスポーツ選手への関心あり
話を元に戻しましょう。
英語が「苦手・好き」な中学生が、異文化に高い関心を持っているようですが、さらに特筆すべき事実を発見!!
「外国の有名人やスポーツ選手に関心がある」という調査項目については、「得意・好き」のグループの比率を3%ながら上回っているのです!
芸能・スポーツの魅力は、まさに言葉や国境の壁を越えるということなのかもしれません。
英語力を武器に、世界の舞台で活躍するスポーツ選手たちがいます。
中でも今、最も注目を浴びているのが、2年連続で日本プロスポーツ大賞に輝いた石川遼選手ではないでしょうか。
彼の夢の1つにあこがれのタイガー・ウッズとプレーすることがあったことは有名な話です。
石川選手は中学3年生の2学期に、お父さんの勧めで『スピードラーニング・ジュニア』を受講開始。
その後『スピードラーニング』にコース変更し、現在も受講中だそうです。
忙しい人にこそ選ばれる、
耳だけで覚える英会話教材
現役高校生にしてプロゴルファー、学校とトレーニングと国内外の大会出場と目の回るような毎日を送る石川選手。
それでも『スピードラーニング』を続けられているのは、使うのが耳だけだからではないでしょうか?
移動時間を利用して聞き続けているようです。
見事な英語スピーチや、外国人選手と談笑している様子を見るにつけ、本当にスゴイなと思っています。
石川選手の英語力はスポーツ界でも注目され、彼に触発されたプロ野球選手の高橋尚成さん、馬原孝浩さんも『スピードラーニング』を始めたそうです。
できる!

勉強したくない、でも英語は覚えたい。
心配いりません。あなたの英語力は確実に伸びます。
あなたがするべきことは、英語の音に慣れることです。

Posted by 吉原教室 at 15:30│Comments(0)
│日々の出来事