2010年01月26日
イングリッシュスルーピクチャーズ
私は、この本でいろいろなことを英語で表現できるようになりました。
日本語のタイトルは、「絵で見る英語」です。
日本語のタイトルは、「絵で見る英語」です。
この本は、英語を母国語としない人のため英語学習書で、初版は1945年という大変に息の長い本です。
シンプルなイラストとベイシックイングリッシュで書かれていて、日本語の訳はついていません。それでは初心者には向かないのではと思う人がいるかもしれませんが、それは逆です。
上の写真にあるように、ページを開くと現れる簡単なイラストと英語、逆に英語初心者こそ学んでもらいたいとお勧めの本です。
少ない単語で日常の出来事を説明できるようになります。
シンプルなイラストと基本的な単語しか使っていないので、日本語に訳さなくても理解、英語を英語のまま理解する基本が身につきます。
英語を英語のままイメージできて理解し、イメージを英語で表現する練習にとても役立ちます。
この本で、過去、現在、未来に表現も順序立てて学ぶことができます。
物を持つ時と置くときなど、逆の動作の表現を組み合わせ、順序立ててイラストにしてあるのも特徴で、対比させることによって意味がはっきり分かるように作られています。
このシリーズはブック1からブック3までありますが、ブック2までのベイシックイングリッシュ750語で日常表現のかなりの部分まで言えるようになるはずです。
用途の広い単語を上手に使うことで、これだけ多くのことが言えるようになるのかと感心する本です。別売CDもありますので、それを利用してリスニング、スピーキングいろいろ練習して英語の力をつけていくといいと思います。
さらに詳しいことは、姉妹ブログの英語の神様になれたらで記事にしてありますので、参考にして下さい。
Posted by 吉原教室 at 23:53│Comments(0)
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