2010年01月12日
初心者の英語力を伸ばす「ブレインクエストチャレンジ」
「英語はそのまま英語で理解しましょう」「英語は返り読みなどしないでそままわかるようになりましょう」、これは英語の勉強でよく言われることです。
でも、勉強し始めてしばらくたつのに、ついつい返り読みをして日本語に訳してしまうという悩みを持つ人がいます。
初心者だから慣れるまで仕方ないよとか、英語に触れる時間が長くなれば直るよと言われても、本人は早く直したいと思うのは当然。
英語を英語の順に理解し、
返り読み、
和訳する癖をなくしたいときには、
簡単な英文をたくさん読むことです。
「簡単な文章は、面白みがない、それに素材がないよ」という人には、面白くて、楽しみながらたくさんの文章が載っているアメリカのカードゲームをお勧めします。
ブレインクエスト チャレンジ

「ブレインクエスト」は、アメリカの子供達が英語と基礎学力を楽しく身につけるためのカードゲーム。
でも、子ども用のカードゲームだからと言って馬鹿にしてはいけません。
スターターのほうは、小学校に入る前の子供たちを対象にしていますが、チャレンジは7歳から10歳が対象のゲーム。
あなたは、7~10歳のアメリカの子供たちと同じように英語を話すことができますか?
話せていれば、日本語に訳してしまう癖が直らないなんてなやみませんよね。
日本語に訳さず、英語を英語のまま理解するのになぜ簡単な英語にたくさん接することがいいかというと、
I like apples.
What is that?
この程度の文なら、わざわざ頭の中で日本語に訳さなくても分かりますよね。
原理はこれと同じことです。
簡単な英語に多く触れて、英語を英語の理解することに慣れていくのです。頭がそういう風に働くように癖をつけるのです。
難しい英語では、どうしても意味を日本語で考えてしまいます。簡単な英語だからこそできることです。
ブレインクエスト チャレンジを利用する理由
ブレインクエストは、アメリカの子供たちのカードゲームです。ですから、アメリカ人が使っている自然な表現が身につきます。こんな質問の仕方もあるのかとか、簡単な単語でこんな風に質問すればいいのかというようなことも出てきます。
クイズなので、楽しみながら読むことができます。
問題数は、全部で4250問飽きることがありません。
カードなので、どこにでも持ち歩け、自由に取り出していつでも楽しみながら練習ができます。
カードを見てみましょう。簡単な質問ですよ。

カードをスライドさせると、

次のカードに答えが書いてあります。
1枚のカードにだいたい7つの質問が書いてあり、質問のカードの次のカードが答のカードになっているので、カードをスライドさせると答えが出てくるようになっています。
一度始めると、次から次へカードをスライドさせていくのが楽しくなり、なかなか止めることができなくなります。
アメリカの子供たちの、常識的な事柄を体験できるのも魅力です。
アメリカの小学校のカリキュラムに準拠しているので、英語、算数、理科など様々なカテゴリーの問題が含まれています。
このカード、きっとあなたの英語脳も伸ばしてくれると思いますよ。
でも、勉強し始めてしばらくたつのに、ついつい返り読みをして日本語に訳してしまうという悩みを持つ人がいます。
初心者だから慣れるまで仕方ないよとか、英語に触れる時間が長くなれば直るよと言われても、本人は早く直したいと思うのは当然。
英語を英語の順に理解し、
返り読み、
和訳する癖をなくしたいときには、
簡単な英文をたくさん読むことです。
「簡単な文章は、面白みがない、それに素材がないよ」という人には、面白くて、楽しみながらたくさんの文章が載っているアメリカのカードゲームをお勧めします。
ブレインクエスト チャレンジ
「ブレインクエスト」は、アメリカの子供達が英語と基礎学力を楽しく身につけるためのカードゲーム。
でも、子ども用のカードゲームだからと言って馬鹿にしてはいけません。
スターターのほうは、小学校に入る前の子供たちを対象にしていますが、チャレンジは7歳から10歳が対象のゲーム。
あなたは、7~10歳のアメリカの子供たちと同じように英語を話すことができますか?
話せていれば、日本語に訳してしまう癖が直らないなんてなやみませんよね。
日本語に訳さず、英語を英語のまま理解するのになぜ簡単な英語にたくさん接することがいいかというと、
I like apples.
What is that?
この程度の文なら、わざわざ頭の中で日本語に訳さなくても分かりますよね。
原理はこれと同じことです。
簡単な英語に多く触れて、英語を英語の理解することに慣れていくのです。頭がそういう風に働くように癖をつけるのです。
難しい英語では、どうしても意味を日本語で考えてしまいます。簡単な英語だからこそできることです。
ブレインクエスト チャレンジを利用する理由
ブレインクエストは、アメリカの子供たちのカードゲームです。ですから、アメリカ人が使っている自然な表現が身につきます。こんな質問の仕方もあるのかとか、簡単な単語でこんな風に質問すればいいのかというようなことも出てきます。
クイズなので、楽しみながら読むことができます。
問題数は、全部で4250問飽きることがありません。
カードなので、どこにでも持ち歩け、自由に取り出していつでも楽しみながら練習ができます。
カードを見てみましょう。簡単な質問ですよ。
カードをスライドさせると、
次のカードに答えが書いてあります。
1枚のカードにだいたい7つの質問が書いてあり、質問のカードの次のカードが答のカードになっているので、カードをスライドさせると答えが出てくるようになっています。
一度始めると、次から次へカードをスライドさせていくのが楽しくなり、なかなか止めることができなくなります。
アメリカの子供たちの、常識的な事柄を体験できるのも魅力です。
アメリカの小学校のカリキュラムに準拠しているので、英語、算数、理科など様々なカテゴリーの問題が含まれています。
このカード、きっとあなたの英語脳も伸ばしてくれると思いますよ。
Posted by 吉原教室 at 22:19│Comments(0)
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